夫婦で1,000万円運用中!我が家の新NISA戦略とポートフォリオ

NISA・資産運用

「50代後半、退職金なしの状況からどうやって1,000万円も運用しているの?」
「新NISAでは具体的に何の銘柄をどれくらい買えばいい?」

そんな疑問をお持ちの方に向けて、我が家がリアルに運用している新NISAの全ポートフォリオと銘柄の内訳を包み隠さず大公開します。

50代からの資産形成における、一つのリアルな参考としてお役立てください!

夫800万・妻200万!我が家の新NISAの運用額内訳

我が家ではSBI証券を活用し、夫婦それぞれのアカウントで以下の金額を運用しています。

  • :トビー:総額 約807万円
  • :ヒカリ:総額 約182万円

夫婦合計で約1,000万円の枠を使い、効率よく非課税メリットを活かしています。

【銘柄全公開】我が家がガチで買い付けている投資信託

我が家が新NISA(旧つみたてNISA含む)で実際に保有している、具体的な銘柄と運用額の内訳がこちらです。

【夫:トビーの保有銘柄】

  • eMAXIS Slim 米国株式(S&P500):約441万円(成長枠・つみたて枠の合計)
  • eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー):約129万円(つみたて枠)
  • SBI・V・S&P500:約130万円(旧つみたてNISA含む)
  • ニッセイNASDAQ100:約57万円(成長枠)
  • iシェアーズ・ゴールドファンド(金):約49万円(成長枠)

【妻:ヒカリの保有銘柄】

  • iシェアーズ・ゴールドファンド(金):91万円(成長枠)
  • eMAXIS Slim 米国株式(S&P500):45万5,000円(つみたて枠)
  • eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー):45万5,000円(つみたて枠)

まとめ:50代後半からでも新NISAは最強の老後資金づくりになる

「50代後半から投資を始めても遅いのでは?」と思う必要はまったくありません。

我が家のように「S&P500」や「オルカン」といった王道銘柄を軸にしつつ、「金(ゴールド)」などでリスクを抑えれば、50代からでも手堅く老後資産を増やすことができます。

大切なのは年齢を理由に諦めず、できる範囲で今すぐスタートすることです。ぜひ夫婦で一緒に、安心できる未来を作っていきましょう!

次回予告
次回は、2022年の「つみたてNISA」から運用を続けた結果、我が家の新NISA口座は現在いくらの含み益(プラス)になっているのか? 最新の運用成績をリアルに大公開します。どうぞお楽しみに!

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