「新NISA(旧つみたてNISA)って、本当に資産が増えるの?」
「実際の口座画面や、資産が増えていくリアルな推移を見てみたい」
そんな疑問にお答えして、2022年からコツコツと積み上げてきた我が家の最新の運用成績(含み益)と資産推移を大公開します!
実際の口座画面のスクショを交えて、夫婦2人分のデータをすべてお見せします。
【最新】トビー(夫)の口座状況と資産推移
まずは、私(トビー)のNISA口座の運用状況とこれまでの資産推移です。
▼口座状況のスクショ

現在の評価額合計は7,955,490円。そして、含み益(評価損益)はなんと+2,562,221円となっています!現在は毎月11万円の積立設定を行っています。
▼資産推移のグラフ(全期間)

グラフを見ると、投資元本(薄緑のエリア)に対して実際の評価額(青い線)が右肩上がりに伸びているのが分かります。
しかし、常に順調だったわけではありません。2024年や2026年など、含み益がほとんどなくなってしまう厳しい「辛抱の期間」がより鮮明に分かります。ここで焦って売らず、淡々と積立を続けたからこそ、今の大きなプラスへ繋がっています。
【最新】ヒカリ(妻)の口座状況と資産推移
続いて、妻(ヒカリ)のNISA口座の運用状況と資産推移です。
▼口座状況のスクショ

現在の評価額合計は2,646,122円。そして、含み益(評価損益)は+666,069円となっています!妻の口座では毎月8万円の積立投資を行っています。
▼資産推移のグラフ(全期間)

妻のグラフも開始当初は利益はなかったものの、その後は一時的にも元本を割り込む時期はまったくなく、非常に順調な右肩上がりのグラフを描いています。焦らずに毎月淡々と積立を継続してきたからこそ、複利の恩恵をダイレクトに受けながら、理想的な形で資産を増やしていくことができています。
大暴落の時どうした?我が家が含み損を乗り越えた2つのメンタル
グラフのように含み益がなくなる厳しい暴落局面でも、我が家が焦らずに乗り越えられたのには2つの理由があります。
① 「狼狽売り」をせず、市場に居続ける
- 株価が下がったからといって焦って売却せず、淡々と積立を続けて市場に居座り続けました。これがのちの大きな上昇の波を掴む条件になります。
② 「生活防衛資金」をしっかり残しておく
- 投資とは別に、手元にしっかり「現金クッション(防衛資金)」を残しています。生活への不安がなく精神的な余裕を保てたからこそ、暴落時もブレずに辛抱することができました。
まとめ:複利の力はすごい!50代からでも増える喜びを実感しよう
夫婦の含み益を合わせると、現在+320万円以上の資産を非課税で増やすことができています。
常に順調だったわけではなく、我慢の時期もありました。しかし、生活防衛資金で心を安定させ、淡々と入金を続ければ、資産の雪だるまは確実に大きくなっていきます。
「50代後半だから遅い」ということは絶対にありません。ぜひ皆さんも、増える喜びを一緒に体感してみましょう!
次回予告
次回は、50代後半からの新NISA口座選び。我が家が今回の運用で使っている「SBI証券をメイン口座に選んだ本当の理由」を徹底解説します。どうぞお楽しみに!





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