こんにちは、トビーです!
「IPO投資は口座が多いほど当選しやすい」——とはよく言われますが、実際に何社使えばいいのか、どこを開設すべきか、正直わかりにくいですよね。
我が家は2020年から夫婦でIPO投資を続け、5年間で70回当選・254万円という実績を積み上げてきました。その裏には、夫婦合計19社(19口座)をフル活用しながら、資金を一円もショートさせずに回し続けてきた仕組みがあります。
今回はその19社の全リストと、特に重要な「メイン3社」の使い分けを一挙公開します!
【合計19社】我が家が夫婦で開設している証券会社一覧
まずは我が家が実際に使っている証券会社の全リストです。
- SBI証券
- 楽天証券
- マネックス証券
- 松井証券
- SMBC日興証券
- 三菱UFJ eスマート証券
- SBIネオトレード証券
- DMM.com証券
- 岩井コスモ証券
- 岡三証券
- みずほ証券
- 大和証券
- 大和コネクト証券
- 野村證券
- GMOクリック証券
- 三菱UFJモルガン・スタンレー証券
- 東海東京証券
- JTG証券
- 岡三オンライン
夫婦それぞれがこの19口座をフル活用して抽選に参加しています。
IPO投資で絶対に外せない!我が家のメイン証券会社3選
19社の中でもとりわけ当選回数が飛び抜けているのが、この3社です。IPO投資を始めるなら、まずこの「御三家」を夫婦で開設することを強くおすすめします。
🥇 SMBC日興証券(当選14回)── 我が家の最多当選口座
当選実績No.1の、我が家で最も頼りにしている証券会社です。
最大の強みは、主幹事(IPOの幹事長的な立場)になる頻度が非常に高いこと。主幹事証券会社は他社より圧倒的に多くの株式を割り当てられるため、当選確率が自然と高くなります。

なぜSMBC日興がこんなに当たるの?」と最初は不思議でしたが、主幹事案件の多さを知って納得しました。IPO口座を1社だけ開くなら、迷わずここを選びます!
🥈 みずほ証券(当選12回)── 事前入金不要の「タダ打ち」で最高効率
当選回数2位で、我が家が資金効率の面で最も重宝している証券会社です。
最大のメリットは、ブックビルディング(抽選申し込み)の時点では資金が不要という点。当選してから初めてお金を入金すればOKなので、他の口座に資金を入れたまま並行して申し込めます。
これは、我が家で「ただくじ」(ただで引ける宝くじ状態の投資)と呼ぶ手法で、軍資金が限られている時期でも当選チャンスを増やせる最強の仕組みです。

複数口座を回していると「あの口座に資金が足りない!」というピンチが起きがちです。みずほ証券のように事前入金不要なら、そのプレッシャーが一切ありません。19口座を管理する上で本当に助かっています。
🥉 野村證券(当選9回)── 日本最大の証券会社で取り扱い数が圧倒的
当選回数3位。日本最大の証券会社だけあって、IPO案件の取り扱い数が他社を大きくリードしています。そしてみずほ証券と同様に、事前入金なしで抽選に参加できるのも大きなポイントです。

野村證券はIPOそのものの取り扱い数が多いので、「申し込める案件がない」という状況になりにくいんです。事前入金不要のルールと相まって、我が家では間違いなくTop3に入る優良口座です。
【事前入金ゼロ戦略】資金が少なくても当選チャンスを増やす方法
19口座をフル活用する上で欠かせないのが、「事前入金なし」で参加できる口座を最大限に活用することです。
我が家で確認している事前入金不要の証券会社はこちらです。
- みずほ証券(当選12回の実力口座)
- 野村證券(当選9回の大型案件も狙える口座)
- 松井証券
- 岡三証券
- 岡三オンライン証券
- SBIネオトレード証券
- JTG証券
これらは当選後に初めて資金を移動すればいいため、ほかの口座に資金を置いたままでも”ただくじ”できまたす。資金ゼロでも当選のチャンスだけ確保できる、IPO投資の最大の旨みといえます。

我が家が19口座を持ちながらも資金ショートゼロを維持できているのは、この「ただくじ口座」を上手く組み合わせているからです。軍資金が少ない方ほど、まずこの仕組みを使いこなすことが重要です!
まとめ:最初の一歩は「夫婦で大手3社」から
IPO投資で成果を出すために、口座数は多いに越したことはありません。ただ、いきなり19社を開設するのは現実的ではないので、まずは我が家の当選御三家「SMBC日興証券」「みずほ証券」「野村證券」を夫婦で揃えることを強くおすすめします。
特にみずほ証券と野村證券は事前入金不要なので、手元に大きな資金がなくても今日から申し込みを始められます。
口座開設は無料でできますし、最初の1社を開くだけで当選への扉が開きます。ぜひ一歩踏み出してみてください!
次回予告
次回は、これら19社もの大量の口座を資金ショートさせずに回す、「我が家のエクセル1円単位管理術」の裏側を公開します!どうぞお楽しみに。





コメント