こんにちは、トビーです!
「19口座もあって、申し込み漏れとか見落としとかないの?」
よくそう聞かれます。正直に言うと、何も仕組みを作らなければ確実に漏れます(笑)。でも我が家が5年間・70回の当選を積み上げてこられたのは、「庶民のIPO」という無料サイトをフル活用した情報収集ルーティンがあるからです。
今回は、そのルーティンをそのまま公開します!
「庶民のIPO」とは?
「庶民のIPO」は、IPO投資に必要な情報をまとめて確認できる無料の情報サイトです。
銘柄の評価・スケジュール・証券会社ごとの申し込み状況など、IPO投資に必要な情報がほぼすべて揃っています。我が家では毎日このサイトを開くことが、もはや習慣になっています。

「庶民のIPO」なしで19口座のIPO投資を回すのは、正直かなり難しいと思います。しかも完全無料。使わない理由がありません!
ここだけ見ればOK!我が家が必ずチェックする3つの情報
「庶民のIPO」を開いたときに、我が家が必ずチェックしているのは以下の3つだけです。シンプルに絞っているから、毎日続けられています。
① S〜Dの「格付け評価」で申し込む銘柄を即判断
各IPO銘柄にはS・A・B・C・Dの格付けがついており、利益が出そうかどうか(公募割れリスクがないか)を一目で判断できます。
我が家ではこの格付けを最初に確認し、「C以下は原則スキップ」「SとAは必ず申し込む」というシンプルなルールで動いています。

格付けを見るだけで「申し込む・申し込まない」の判断が5秒で終わります。感情や雰囲気で動かず、格付けに従う規律が大事だとこれまでやってきて痛感しています。
② 「会社の事業内容」で将来性をサクッと確認
格付けだけでなく、その会社が何をしているのかをざっくり把握することも大切にしています。
上場後に初値が大きく上がる銘柄は、多くの場合「これは面白い!」と直感できるビジネスモデルを持っています。「庶民のIPO」では事業内容の要約も確認できるので、ここで気になる銘柄を深掘りします。

事業内容をきちんと読んでいた銘柄が大化けしたとき、「あの時ちゃんと確認しておいて良かった」と思えます。格付けと事業内容のダブルチェックが我が家の基本です。
③ 「スケジュール」でブックビルディング期間を見逃さない
IPOには申し込み期間(ブックビルディング)があり、この期間を逃すと抽選に参加すらできません。
「庶民のIPO」のスケジュール欄で各銘柄のBB期間・抽選日・上場日を毎日一括確認、管理しています。

「庶民のIPO」を使用していなかった頃は、申し込み期間を勘違いして参加できなかった悔しい経験があります。それ以来、スケジュールは毎日確認しています!
複数口座も迷わない!「ログイン帳」での申し込み管理法
「庶民のIPO」には、各証券会社の申し込み状況を管理できる「ログイン帳」機能があります。
夫婦19口座を動かしている我が家では、この機能をフル活用して以下を管理しています。
- 夫婦それぞれの「申し込みステータス(申込済・未申込)」のチェック
- 抽選結果(当選・落選)の素早い記録
すべてを手入力でエクセルに転記するのではなく、ログイン帳をベースに動かすことで、19口座あっても「申し込み忘れ」や「結果の見落とし」をゼロにできています。

「この口座、今回申し込んだっけ?」という確認作業がログイン帳で一瞬で済みます。夫婦それぞれが自分の口座状況を把握しながら動けるので、連携ミスも皆無です。この機能があるから19口座を安心して回せていると言っても過言ではありません。
まとめ:便利なツールをフル活用して、IPOを「仕組み」で勝つ
我が家が19口座のIPO投資をラクに長く続けられているのは、「庶民のIPO」という優秀なサイトを使い倒しているからです。
感情や勘に頼らず、この4つのチェックを毎日淡々とこなす。それだけで、退職金なしの50代後半でも5年間・70回の当選を積み上げることができました。
皆さんもぜひ「庶民のIPO」を活用して、効率よく当選を狙っていきましょう!
次回予告
次回からは、ついに「ポイ活編」へ突入!10年以上コツコツ続けて230万円を稼ぎ出した、我が家の「ガチポイ活の歴史とおすすめサイト」を公開します。どうぞお楽しみに!





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