ティアフォー(593A)の初値結果
我が家では初値売りでの損切りを見送り、夫婦で100株ずつ(計200株)ホールドする選択をしました! 損切りラインは800円に設定し、しばらく将来性に賭けて様子を見てみます。
みなさん、こんにちは!トビーです。
本日(2026年7月22日)は、夫婦そろって当選しとても楽しみにしていたティアフォー(593A)の上場日でした。
事前評価が高く期待していたのですが……結果は残念ながら公募割れスタートとなってしまいました(涙)。


楽しみにしていたから初値を見た瞬間はショックだったね…損切りするか迷っちゃった。
IPO投資のセオリーであれば「初値売り」で即撤退するのが基本ですが、我が家では話し合った結果、初値売りを見送ってホールドすることに決めました。
初値で損切りせずホールドを決めた3つの理由
今回、我が家が公募割れでも売らずに保有を続けると決めた理由は以下の3点です。
1. トヨタなど大手企業がバックにいる強力な将来性
ティアフォーは自動運転OS「Autoware」の開発を主導するディープテック企業です。現在は研究開発が先行しており赤字上場ではありますが、トヨタ自動車をはじめとする大手企業が主要株主として名を連ねています。
単なる一発屋のベンチャーではなく、将来的に日本の自動運転インフラの中核を担うポテンシャルと強力なバックボーンがあると考えました。
2. 株価が安く、下落リスクが限定的
もともとの株価水準が1,000円前後と手頃なため、仮にここからさらに下落したとしても、100株保有で受けるダメージは比較的限定的です。
「取り返しのつかない大きな損害にならないリスクの範囲内なら、将来の技術普及による大化けに賭けてみる価値はある」という判断になりました。
3. 夫婦で100株ずつなので気持ちに余裕がある
今回は二人とも当選して100株ずつ保有しているため、お互いにリスクと方針を理解した上で「保持しよう」と意見を一致させることができました。
一人で抱え込まずに納得して決めたので、精神的にも焦らずじっくり構えられています。

二人で100株ずつだから、リスクを抑えながら気長に応援できる『長期投資枠』として割り切れるのが大きいね!
今後の戦略と撤退ルール(損切りライン)
もちろん、無限にダラダラ持ち続けるつもりはありません!
あらかじめ夫婦でしっかりと撤退ルールを決めました。
- 損切りライン:800円(終値ベース)
- 目標ライン: 公募価格(1,085円)以上の復帰(プラ転)、または好材料ニュースによる高騰時の利確

株価が800円を下回ったら潔く損切りするルールだね!目標は公募価格以上の奪還(プラ転)!
本日(7/22)の取引では一時896円まで売り込まれるヒヤヒヤする場面もありましたが、最終的には1,015円まで買い戻されて引けました。
800円の防衛線を守れているうちは、自動運転関連のニュースや大手企業との提携発表などの好材料を気長に待ちたいと思います。
まとめ:公募割れもリアルな投資の記録として!
今回のティアフォー(593A)は悔しいスタートとなりましたが、初日に一時896円から1,015円まで持ち直す粘り強さも見せてくれました。
初値売りで即撤退するのも手ですが、「公募割れした期待のディープテック株をホールドしたらどうなるのか?」を身をもって検証してみたいと思います!
今後の株価の動きや、撤退・利確の動きがあればまたブログでレポートしますので、ぜひ温かく見守っていただけると嬉しいです。
同じくティアフォーをホールドされた皆様、焦らず気長に応援していきましょう…!




