こんにちは、トビーです!
今回は、昨日公募割れしてからホールドを続けていたティアフォーの売却・利益確定のご報告です。
本日、夫婦で1,170円で売却し、無事に利益確定(利確)することができました!
前回の「ネイス」のように、セカンダリー相場でぐんぐん伸ばしてその後に急騰し、後場にはストップ高(S高)まで跳ね上がる…なんて展開も頭をよぎりましたが、我が家は欲を張らずに「確実に利益を確保する」選択をしました。
今回は、今回の売却結果と、我が家が迷わず利益確定を選んだ理由についてお伝えします!
ティアフォーの売却結果
公募価格を下回るスタート(公募割れ)となり、一時はハラハラしながらホールドを続けていたティアフォーですが、本日の相場でしっかりと株価を戻してくれました。
- 売却価格:1,170円



公募割れからのホールドは精神的にもソワソワするものですが、焦らずに株価の回復を待って、納得のいくタイミングで売却できました。ホールドの甲斐があってホッとしています!
我が家の利益確定額(夫婦200株)
夫婦それぞれ1単元(100株)ずつ、計200株を1,170円で売却した結果です。
- 売却価格(7/23):1,170円(200株で234,000円)
- 購入価格(公募):1,085円(217,000円)
- 差引損益(税引前):+17,000円
公募割れの段階で焦って損切りせず、1,170円という納得できる株価で夫婦そろって利益を確定させることができました。
急騰やS高を追わず「確実に利益確定」した理由
前回の「ネイス」の時のように、セカンダリー相場で勢いがついて急騰し、後場にはストップ高(S高)まで買われるような展開も十分に考えられました。
「もう少し待てば、もっと利益が伸びるかも…?」という欲が頭をよぎらなかったと言えば嘘になります(笑)。
しかし、我が家が確実に売り抜けた理由は2つあります。
理由①:「たら・れば」よりも確実な利益を優先する
株の世界で「もっと上がるかも」と欲を出すと、急転直下で利益を逃してしまうことも珍しくありません。後場でS高になろうと、それは「結果論」。自分たちが納得した価格(1,170円)で確実に利益を手に入れることこそが、50代からの堅実な資産形成には不可欠だと考えています。
理由②:次のチャンス(NISAやIPO)へ資金を回転させる
ホールドしていた資金を一旦利確して現金化することで、次なるIPOへの申し込みや新NISAでの積立投資に資金を回すことができます。手持ちの資金を滞らせず、次の資産作りに活かしていくサイクルを大切にしています。
まとめ:夫婦二人三脚でまた一歩、5,000万円へ前進!
公募割れスタートだったティアフォーですが、焦らずじっくりとタイミングを見極め、無事に夫婦で利益確定を迎えることができました!
たとえこの後さらに高値を追う展開になったとしても、「目標価格でしっかり利益を取れた」という実績を作れたことが我が家にとってのベストな選択です。
これからも夫婦二人三脚で、焦らず・欲張りすぎず、目標の5,000万円に向かって一歩ずつ着実に歩みを進めていきます!
本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました!


