こんにちは、トビーです!
先日の資産公開記事でチラッとお話しした、約30万円のエアコン買い替えについて深掘りします!
我が家のリビングのエアコンは10年選手でした。「まだ動くから大丈夫」と粘るのではなく、このタイミングで買い替えた裏には、エアコン業界の「2027年問題」がありました。
知らないと損する「エアコンの2027年問題」とは?
エアコン業界では、環境規制の強化に伴う「2027年問題」が迫っています。
2027年以降は従来の冷媒ガス規制だけでなく、「省エネ性の低い格安機種が販売できなくなる(規制される)」という話も出ています。
つまり、将来的に買い替えようとしたときには、今よりも選択肢が狭まったり、購入コストが跳ね上がったりするリスクがあるのです。

壊れてから大慌てで高い費用を払うくらいなら、先手必勝で今のうちに最新機種に変えた方がトータルで安くなる!と判断して、一歩先を見据えて買い替えを断行しました!
なぜダイキンの「risora(リソラ)」18畳用を選んだのか?
我が家にとって、エアコンのメーカーは「ダイキン一択」でした。


エアコンの取付やクリーニングを専門にされている現場のプロによると、「信頼性が圧倒的に高いのはダイキンか三菱の2択。おすすめするならこのどちらか」だそうです!プロの言葉の説得力は凄いですね。
その中で、我が家がダイキンの「risora(リソラ)」を選んだ理由は以下の3つです!
- 理由①:薄くて圧倒的におしゃれ
リビングのインテリアに馴染む薄型設計で、18畳用特有の圧迫感が一切ありません。 - 理由②:あえて「お掃除機能なし」で維持費を削減
リソラは複雑なお掃除機能がついていません。そのため、将来のエアコンクリーニング代が格段に安く済むという、家計管理上の大きなメリットがあります。 - 理由③:色が選べる(夫婦のこだわり)

リソラは本体とパネルの色が選べます。私は一番安い「白」を買おうとしたのですが……。

絶対に黒がいい!!

と、妻のヒカリが一歩も譲らず(笑)。少し値段は高くなりましたが、スタイリッシュなブラックを選びました。でも、結果としてリビングがグッと引き締まって大満足しています!
【費用公開】工事費・延長保証込みで約30万円の内訳
1円単位で家計を管理する我が家の、リアルな購入費用がこちらです。
総費用:約300,000円(工事費・長期延長保証込み)
- ダイキンリソラ18畳用(ブラックウッド) 180,000円
- 基本工事+エアコン外しリサイクル+追加工事等 80,000円
- 長期10年保証 12,000円
黒を選んだことで少し予算は上がりましたが、我が家は日頃から現金比率を約48%と厚めにキープしているため、30万円の突発的な出費も家計へのダメージはゼロ。慌てることなく一括払いでスマートに決済しました。
まとめ:社会の変化に先手を打つのが「守りの資産管理」
家電の買い替えなどの大きなライフイベントは、忘れた頃に突然やってきます。
大切なのは、壊れてから大慌てでお金を切り崩すのではなく、業界のルール変更(2027年問題)や維持費(クリーニング代)まで先読みして、納得のいく買い物をすることです。
こうした「もしもの大出費」にビクともしない鉄壁の家計を作れているのは、日頃の徹底したエクセル管理と、投資の元手や生活の余剰金をリスクゼロで生み出してくれる「ポイ活」という強力な武器があるおかげです。
これからも夫婦二人三脚で、賢くお金を使いながら5,000万円を目指して進んでいきます!




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