こんにちは、トビーです!
前回の記事で「夫婦でW当選!」とご報告した、今年最注目の大型IPO・GO(581A)が、本日2026年6月16日についに上場日を迎えました!
W当選が決まったときのハラハラドキドキの様子は、こちらの記事に書いています。
大型案件ゆえに「公募割れしないか…」と内心ドキドキしていましたが、結果は大健闘!我が家はいつものルール通り、迷わず「初値売り」で利益を確定させました。
今回はリアルな売却結果と、我が家が「初値売り一択」にこだわる理由をお伝えします!
GO(581A)の初値結果
まず気になる初値の結果から。
- 公開価格:2,400円
- 初値:2,910円(公開価格比 +21.3%)
事前の心配を吹き飛ばし、公募価格を510円上回る初値がつきました!

今年最大規模のIPOという重たい需給の中で、これだけしっかりプラスになってくれれば大満足です。上場前日の夜は少し眠れませんでした(笑)。でも蓋を開けてみれば、杞憂で終わりました!
我が家の利益確定額(夫婦200株)
夫婦それぞれ1単元(100株)ずつ、計200株を初値で売却した結果がこちらです。
- 売却価格(初値):2,910円(200株で582,000円)
- 購入価格(公募):2,400円(200株で480,000円)
- 差引損益(税引前):+102,000円
税金を引いても約8万円の純利益です!

「10万2,000円」という数字を見たとき、思わずガッツポーズしてしまいました!これで我がブログのプロフィールにある「IPO累計利益(254万円)」が、めでたく264万円に更新されます。コツコツ積み上げてきた成果が数字に出るのは、本当に嬉しいです。
なぜホールドせず、迷わず「初値売り」なのか?
GOは将来性のある企業ですし、「もう少しホールドすれば…」と思う気持ちがゼロとは言えません。それでも我が家が初値売り一択にこだわるのには、明確な理由が2つあります。
理由①:50代後半の投資は「確実性」が最優先
上場後のセカンダリー相場の値動きは、プロでも予測が難しく、下落リスクも当然あります。一方、IPOの初値売りは過去のデータからも勝率が非常に高く、「手堅いボーナス」のようなもの。
我が家のような50代後半には、一発狙いよりも確実な利益を積み重ねるスタイルの方が、精神的にも資産形成的にも合っています。
理由②:IPOの利益は「新NISA」の軍資金にする
今回得た約8万円の純利益は、夫婦で進めている新NISAのインデックス投資(オルカン・S&P500)の買い付け資金に充てます。
「IPOで手堅く稼ぎ→新NISAの本陣を拡大する」というサイクルを回し続けることが、我が家の5,000万円達成への最短ルートだと確信しています。

この2つのルールを守り続けることが、感情に流されずに投資を継続できる秘訣です。「もう少し待てばもっと上がるかも」という欲を手放すのは最初は難しかったですが、今は迷いが一切ありません。
まとめ:夫婦2人三脚でまた一歩、5,000万円へ前進!
退職金がない我が家にとって、この「+102,000円(税引後約8万円)」は本当に大きなお小遣いであり、未来への投資資金です。
妻に結果をLINEしたら、すぐに「今夜はちょっといいお肉にしよう!」と返信がきました(笑)。今夜はささやかなお祝いをします。
これからもリアルな資産形成の裏側を発信していきますので、引き続きよろしくお願いします!
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コツコツ続ければ誰にでもチャンスがあります。ぜひ一緒に挑戦してみましょう!我が家のIPO投資の全貌は、こちらからチェックできますよ。





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